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2007.07/23 (Mon)

前の話だけど 黒執事

前 本屋に行ったら(確か7月4日
姉が友達からちょっと前に借りてきたヴァッサロードがあった

ヴァッサロードは
絵がごっつう上手い
BL漫画 しかも1卷は丸々1話という脅威があるよ☆



少し買おうかどうか迷った
で その後ジャンプ漫画置き場と同人置き場行ったり来たり
で往復してると黒執事って漫画発見した
それに少しキュンと来たけど
中身知らないから買うの断念 あれって楽しいの?
どういう話?疾風の如くみたいのじゃイヤだから誰か教えて!
【EDIT】 |  22:02 |  徘徊  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2007.07/23 (Mon)

小説21 説得(初めての方への説明付き!

「お前…悪魔のために走ったのか…?」
ヘザルリから驚きの視線がハッチに放たれる
「…………仕事上……彼に死なれては困るんだ…病気を周りに移されても」
目をそらしながらハッチが言う
そうか…あのハチが悪魔のために走ったのか…俺は堕天使になってしまったが…それで良かったのかも知れないな
「嘘つくな ハチ 仕事上じゃないだろ
 ハチはホントは仕事のためとかいっても心配してくれてる…いつも
 ハチ 悪魔でも天使でもなんでも命は命だもんな それをハチはよく解ってるな 俺は天使の弟が誇らしいよ」
ハッチの一言で落ち着いたらしいヘザルリが優しく言う
兄さんは…僕のことをいつもハチといっていた
前は子供扱いされてるみたいでよくは想っていなかった
でも兄さんが堕天使になって…再会してそれでも前と変わらずハチと呼んでくれるのがこんなに嬉しいなんて想ってもいなかった
「何でもお見通しですか 兄さん」ハッチも笑う
ハァ〜…ついていけねぇな 心の中でメアは暇そうに呟く
そういえば…俺のために走ってくれたのはハッチだけじゃない
メアがエネリアの方に走っていく
「大丈夫か?エネリア…」
「ダメ つかれた」エネリアが即答する
?…その視線は俺にお前を背負えといっているのか…?
……どうやら本気らしい
仕方ない メアが力を抑える
すると身体に浮かびあがってた痣は消え 背中からはえていた触覚も消えた イヤ正確に言うとグロテスクな音を立て背中の中へ消えた
「コレで借りは無しだぞ?」
「いいのか!!?」
歓喜の表情をしたエネリアがメアの背中に抱きつくかのような勢いで乗る
「うわっ!オイもっとおちついて乗れないのか…」
勢いに負け膝と手を地面についたメアが言う
だって前まではこんな事させてくれなかったじゃないか!
そう言おうとしたがエネリアは言うのを已めた
「…なんだよ」メアがすねたような顔で聞いてくる
「何でもない!」それに満面の笑みで答えてやる
あぁもう 訳がわからない そんな顔でメアは立ち上がりヘザルリの方へ歩み寄る
「! オイオイ何の冗談だ? プッ…お前がエネリアを背負ってるなんて!」
ヘザルリが吹き出しながら言う
するとメアは「うるさい…」と少し顔を赤らめながら言った
「なぁ!この後大門達と飯喰いにイかね?」ヘザルリが声を少し大きくしながら言う 煩い
だが俺も解放のせいか腹が減った 
「同意」そう答えるとエネリアも続けて「賛成〜」とメアの背中で言う
3人の視線がハッチに向かう
「え?イヤ 校則で禁じられてるんじゃ…」ハッチが慌てて答える
「校則違反じゃねぇよ」3人同時につっこむ
「でっ…でも僕は焔の悪魔が不良達の前で使った力の処理もあるし…」
まだ抵抗するか…今度はメア1人が答える
「残念 上級悪魔が希に使える能力を持っててな それを使えばさっきの出来事は夢だとおもうさ」
「うっ…」ハッチが声を上げる
「ホラ ハチ行こうぜ!俺から紹介するって!」ヘザルリが最後のおしに入る
「兄さんが言うなら…」照れながらハッチが言う さっきから言ってたじゃないか
「あ 俺も連れてきたい奴が居るんだけど…」メアが思い出したかのように言う
「は?誰」今度は組み合わせの違う3人が声をそろえる
「悪魔の女王なんだっけ…えぇーと通称は喰い枯らしの悪魔
 他にもあったな…」
オイオイ本当かよ 3人が心の中までシンクロさせた瞬間だ
喰い枯らしの悪魔って言ったら上級悪魔以上の強さじゃないか
しかも悪魔の女王なんて名称に至っては本当にそんな地位があるかどうかも謎じゃないか
「悪魔のゲート使うけど来る?」
そう言いながらエネリアを自分で立たせるとメアが下から上へと指を走らせる
するととても豪華に見える装飾を施されたドアが下から出てきた
「ハチも行くぞ 天使は普通通れないからな いっていた方が面白いぞ」
メアが観もしないで言う
面白い…そんな理由で天使の僕を誘うのか
「珍しいな 天使嫌いが天使を誘うなんて」ヘザルリが茶化す
「ハッチは特別だ 俺のために走ったりしてくれたし鬼が去った後も攻撃を仕掛けないところから
 敵意がないと判断しただけ」

入ってみると本当に面白かった
最初は空間が歪んでいる異空間だったが 少し歩くと
城内なのか…柱がいっぱい立ってるところに出た
カッ カッ 足音が響く
「メア様ー!」「その糞天使は!?」「生け贄だろー!!」など罵声や歓声が道を空ける下級悪魔から聞こえる
「黙れ 糞はお前等だろ下級め…こいつらは客人だ」
メアが率直に答える
「えー!?」「アリエネー!」「メア様に罵声掛けるな!」などまた違う声が聞こえる
あ 制止してた奴がブーイングに負けた 本当に面白いな初めて観る
「入るぞ」
メアが廊下の奥にあった大きな扉に声を掛ける
悪魔達が静になった? 震えている
メアは気にしていないがハッチを含め後ろ3人はやはり気になる
ドアがバンッと勢いよく開きカーテンばかりが目に入る
というかこの部屋にはカーテンしかないんじゃないか?
カーテンの先が見えない
イヤ 空洞があったようだ メアが最後の1枚を思い切りはじく
「あ〜っ!メアじゃなぁ〜い♡」
おっとりとした声が空洞に響く
「オイ また太ったな?少しはエネリアを見習え細胞を変えればいいのに食事も丁寧だぞ」
おっとりとした声の主を観て3人は絶句した 口が半開きになる
肥満問題がある人間界でもこんなに太ったレディはいないぞ…
こいつが喰い枯らしの悪魔か…
喰い枯らしの悪魔はぶくぶくに太り今もお菓子類を食べている
周りにはこんなに豪華なところだからソファーやベッドがあるのを皆想像するだろうが
そんなもの自分達の目には入らない 入るのは太った悪魔の巨体と周りのお菓子の山だけ
しかも量がハンパ無い キモチワルッ!
「ねぇ〜そのエネリアってだぁれぇ〜?」
「此奴だ」顎でメアに示され喰い枯らしの悪魔がエネリアを観る
「ヒッ!」エネリアが声を上げる
「っまぁ〜!確かに可愛いけど人を見て声を上げるなんて失礼じゃなぁ〜い?」
尻餅をついたエネリアを放ってメアが話を続ける
「ぶくぶくに太ったデブが嫌いなんだろ キモイぞお前
 …喰ったらお前のことを燃やすぞ この阿婆擦れ」
エネリアに手を伸ばそうとした喰い枯らしの悪魔をメアが止める
…確かに手を悪魔は引っ込めたが何故1番地位が高いはずの悪魔に偉そうな口をきけるんだ?
しかもデブやらキモイやら…しかも阿婆擦れまで…悪口まで言えるのか…?
「…メアに言われるとショックゥ…用事は何ぃ?早く帰って欲しい…傷ついたぁ…」
グスッと音を立てながら悪魔が聞いてきた うぅ本当に気持ち悪い
「もうすぐ戦争が始まるだろう
俺の下に就け 喰い枯らしの悪魔カレン・ノア」
は!?上級悪魔がその伝説の地位とか言ってたくせに従えれるはず無いだろ!?
「…私に悪口を言った人に…つけっていうの?」
地位はどうなったんだ!?有りなハズ無いだろ!!力関係的に!
3人はつっこみたかったが何とか堪える
メアはため息を呆れたかのようにつくと話を続ける
「…ったく お前が痩せたままで居れば文句は言わない むしろ綺麗だ レディ・ノア」
短い沈黙の後に喰い枯らしの悪魔ノアが確認をする
「本当…?」涙を未だににじませた状態だ
言うのを忘れていたがカレン・ノアは声は可愛いのだ
「本当だ」メアが目をそらさずに答える
「…嘘じゃないのね…いいわ 貴方の下に就くメア・クライニッヒ 私の王子様」
は?なんで承諾された上に メアが王子様?キザ好きか此奴…?
正直言って… 痛い!
「よし…少しの間出るぞ 3人」そう言うとメアは踵を返し部屋から出て行こうとする
3人は唖然としたままノアを見上げていた
「何やってる?」とメアに言われて3人も慌ててメアの後に付いていった
外に出ると上級悪魔らしき悪魔が近づいてきた
メアを除く3人を睨んでからメアの方へ向く
「メア様…ノア様はどうしていらっしゃいますか?」
「この悪魔は?」エネリアの問いかけにメアが答える
「カレンに就いてる悪魔…カレンが1番気に入ってて自分の面倒をみさせている
 オイ執事 この3人を睨んだのは俺への反抗と観て良いのか?
 お前をカレンに喰わすぞ」
「め…滅相も御座いません!!客人でしたか…失礼しました」
執事悪魔は慌てて頭を下げる
「聞こえるだろ?自分を今咬み契っているんだろ」
!?耳を澄ますと確かに扉の向こうから生々しい音が聞こえてくる
「痩せるよう説得していただいたのですか!?」
執事が喜びのあまりに泣きそうな顔をして聞いてくる
「イヤ 俺の下に就くよう命令した」
執事が顔を青くさせる
後ろ3人が「ですよね!?やっぱその反応ですよね!!?」という顔をする
「で…へ…返答は…?」恐る恐る執事が聞く
周りで騒いでいた悪魔もいつの間にか静まりかえっている
「承諾した」
メアが平然と答える だからなんでお前は普通なんだよ!!
途端に悪魔達が雄叫びや歓声を挙げる
するとメアはまた後ろの扉を開け中に入る
また厄介なカーテンをくぐっていく さっきと違うのは気持ちだけか
あの巨体をもう一度みないといけないなんて鬱になる
だが其処には巨体は無く綺麗なレディが立っていた
まさか…
そのレディはエネリアの口から「綺麗…」と言わせるほどだった
髪は黒く長い 艶があり髪留めで止めている
背の丈も高く口の下にほくろがあるのが印象的だ
雰囲気はまさに大人 そんな感じの女性が着物を着て立っている
周りにはさっきまで居なかったはずの悪魔がたくさんいる
「ウン やっぱりお前は痩せとけば綺麗だ」メアが言う
「ホントォ〜?私嬉しぃvV」…しゃべり方も…やっぱり
「しかも私を観て絶句した妖怪の子からも綺麗って言葉が聞けてうれしいわぁ〜vV」
また3人は絶句することとなったまさか喰い枯らしの悪魔がこんなに綺麗になるなんて…!!!!
【EDIT】 |  16:34 |  小説壱「悪魔不堕」  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.07/23 (Mon)

面白そうだから貰ってきた

十夜さんのとこから続けて面白いの見つけたからもう一回!
【注意】
これは常人には精神ダメージがかなり大きいバトンです。
見る時は5回ほど深呼吸をし、覚悟を決めてから見てください。
以下のキーワードを絡める(もしくは連想させる)
口説き台詞を自分で考え、悶えながら回答して下さい。
答える生け贄もとい勇気ある人々にこの言葉を送ります。
【恥を捨てろ、考えるな】
*リアルで言ったら変人扱いされるようなキザ台詞推奨*
■キーワード1 『雪』
こ…「この雪が降るモノクロの世界で君だけが色美しくみえるよ…」

■キーワード2 『月』
「僕には君が月なんだ…だから僕のそばで僕を優しく見守っていてくれ」

■キーワード3 『花』
「ゴメンね…君にはこんなモノしかプレゼントできないけどこの花束と指輪が僕の精一杯だ…」

■キーワード4 『鳥』
「僕は羽のない鳥…もう少しで飛べるんだが羽を亡くしてしまったんだ
 だから君が僕の翼になってくれ…!」

■キーワード5 『風』
「君は風のように去っていってしまうが僕は子供のように風の君を追いかけるよ」

■キーワード6 『無』
「君が手に入らない世界なんて…なくなっちゃえばいいんだ」(アンチラブ戦隊/違

■キーワード7 『光』
「この世ではヒカリが無くちゃ生きられない君は僕のヒカリだ!」

■キーワード8 『水』
「あぁ…なんということだ この水たまりに映った君まで美しいなんて…」(意味不

■キーワード9 『火』
「大火事だ!僕の心が萌えすぎて焦げてしまいそうだ…犯人は……そう 君だよ?」

■キーワード10 『時』
「時よ止まれ お前は美しい」(byマンキン・ファウスト)
「時が流れて君が僕の前から消えても君を探して…探しまくって…きっと君を見つけるから!」

■このバトンを回す生け贄5人
「あぁ そうだよそこの宝石のような瞳をしたひt…「どーん!!!」
「イッタァ!何するんだよ!折角口説き台詞をいっていt「どーん!!!」
はい えー…
devilさん(絶対に!) 琥珀ちゃん 飴ちゃん 亜矢ちゃん みかんちゃん(有り?ていうかしてね!

うんなんかありきたりな上に…まぁ恥は1回めで消えたよ!
ずっと笑ってたけど だって…!!プフフっ…
【EDIT】 |  14:07 |  輪廻噺  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2007.07/23 (Mon)

十夜さんとこのバトン観てた

馬鹿やン自分!(雀の方は追い出しに成功したのか解らないけど放置
そんなバトンで強制無いはずないヤン!
つうわけで
『見た人は強制的にやらなければいけないバトンです
ここまで見てしまったら諦めましょう
もししなければ債務不履行として訴訟します』
イヤ無理じゃね?

ステータス
HN:麗夜(霊夜 名字は考え中
年齢:14歳
病気:うーん…持病…切れ…痔?(!!!!
装備:髪ゴム 数珠(出かけるときだけ) ヘアピン
特技:現実逃避 ネガティブ思考にすぐなれる 悪戯 貞子のマネ 漫画の暗記?
口癖:「う゛う゛ぉい!」「でさぁー」「死ねばいい」
足のサイズ:25.5だったと想う
兄弟:は?姉が居るよ マジウザイ☆


好きなもの
色:無彩色 紫 ワインレッド etc…?
番号:6 8 13?
動物:基本動物触れないけど 爬虫類とかハイエナとか狼も…
飲み物:三ツ矢 C.C.レモン まぁ炭酸系
本:同人誌 漫画(D.Gとか) 八雲 他の小説も
花:桜 彼岸花 薔薇 ダリアの黒蝶と黒竜 …とか


質問
髪染めてる?:黒髪が好き
髪巻いてる?:天パで面白い具合に巻いてるように見える(よく聞かれる
タトゥーしてる?:しない。
ピアス開けてる?:痛そう。
カンニングしたことある?:テスト中はないよ
煙草吸える?:……すえないけど…
お酒飲める?:飲めないけど将来飲んだくれになりそう
ジェットコースター好き?:大好きだよぉ?
もっとピアス開けたい?:イヤイヤもっとじゃねぇよ 開けてないから
掃除好き?:嫌いって言うほどでもない
丸字?:ううん 男字vVつうか汚い
ウェブカメラ持ってる?:な・ん・で・す・か!!!!
運転の仕方知ってる?:適当にやっときゃなるでしょ(ヤメレ
携帯何?:ママンが買ってくれないんよ
コンピュータから離れられる?:鬱になるけどね!
殴りあいの喧嘩した事ある?:当然☆(自慢すな
お水/ホストに見間違えられたことある?:顔良くないんで…vV
嘘ついたことある?:バレンタインデーに男子に嘘ついたvV
誰かを愛した事ある?:解らない
友達とキスしたことある?:ないよ
心を弄ばれた事ある?:そんなに軽い人は好きになれないし…
人を利用したことある?:利用しないでどうするの(コラ
使われたことは?:うん…僕の友達それ狙ってていると思う人がいる
浮気したことある?:そんなに人を好きにならない
何かを盗んだことある?:え…ネェからならよく…
拳銃手にしたことある?:エアガンですか?
今着てる服は?:上が黒の半袖短パン(でも下は体操服…

ウン スンゲぇー微妙な気持ちになった
【EDIT】 |  13:15 |  輪廻噺  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.07/23 (Mon)

いやはや後半僕の武勇伝だよ

夏休みに入ってコンコルドで髪をとめようと部活中ずっと
必死だったレイヤです(そんな自己紹介要らん
怠い 暑い
そして昨日は1日ずっと家開けてたんで更新不可ですた
先生が先輩達に怒って1時間も早く帰って来れたよ
ホントは今下校中だったお
あーあと小説更新するね ちょくちょく来いよー
何時に書き終えるか解らないから(困るー
でさーもうひとつ
ランキン降下中!!
打ち切る可能性高いから気をつけてね!
あ…チョコパイ喰ってたら腹痛くなってきた…
なぁんか最近さぁー
モノ食べてると腹痛くなるんだよねー 胃潰瘍?
ハッ!まさか…
前暑さのあまりにボケーッとしながら持ってた砂場で作った砂ジュースを飲んだのが原因!?(アホ だけど小1くらいのときだからね
↑最近の出来事なら突っ込みどころ沢山じゃん!!
それとも小4の時に飲んだ石灰水か!?(アホすぎ

ギャアアアアアァァァァアァアアア!!!!
雀!!雀が家の中入ってる!!!!キショイ!
しかも押し入れのどっかいきやがった
この部屋にいるしよぉー…出て行ってよ
パソ子触れないじゃん(今必死です
【EDIT】 |  12:28 |  徘徊  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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