2008.01/31 (Thu)
小説54―存在・理由―
「お前にはメアは悪夢という意識があるのだろうが その悪夢は解っての通り未完成だ
ナイトメアのナイトがない
お前には無い感情がある そして持ちだしたことによりナイトが死んだこともお前は知らない
いままでの悪魔としての人生は全て悪夢なのだよ」
神がいろいろとしゃべり出した 意識がもうろうとしていたはずなのにそれだけは鮮明に聞こえた
そして今は身体を動かそうとしている 意識が戻りだしたのだ
聞き捨てならない言葉を聞いてしまったのだから反抗しなくてはいけない
「貴様は本能でしか動けてないのだ 知恵も全て本能に従い動いているだけだ
憎悪などの悪感情しか持てなかったお前は辛かったろう もう終わる」
動ける!メアが指の動きを確認する
今の神は守護として出していた立てもしまっている 今なら一発でも食らわすことが出来る!
動こうとしたときだった 後ろからヒタ…ヒタ…と裸足で歩いてくる音が聞こえる
羽を動かしバランスを取ろうとしたときだったので早くに振り返ることは
出来なかったがバランスを取ってから振り返ることが出来た
「なんで…?なんでメアはお母様も人間も愛せないの?」
赤毛の片目を包帯で覆ってる少年がメアに問いかける
「!! お前は…人間…か?」メアが目を見開き赤毛の少年に問いかけた
まあ いいか あ でもコレ連続投稿だから投稿される之遅いんだった
かいとこう
誰でしょうね 赤毛君 皆様知っている奴ですよ 読んでる方限定ですけどもー
あ 読んでないならここも読まないか
今は でもそれどころじゃないんです
姉と自分が冷戦状態です さっきはもの凄い口論
だって自分に好都合なことしかしないんだもの姉が
でそれいったら「好都合なことしかするはずない」とのこと
なんて奴だ…
ナイトメアのナイトがない
お前には無い感情がある そして持ちだしたことによりナイトが死んだこともお前は知らない
いままでの悪魔としての人生は全て悪夢なのだよ」
神がいろいろとしゃべり出した 意識がもうろうとしていたはずなのにそれだけは鮮明に聞こえた
そして今は身体を動かそうとしている 意識が戻りだしたのだ
聞き捨てならない言葉を聞いてしまったのだから反抗しなくてはいけない
「貴様は本能でしか動けてないのだ 知恵も全て本能に従い動いているだけだ
憎悪などの悪感情しか持てなかったお前は辛かったろう もう終わる」
動ける!メアが指の動きを確認する
今の神は守護として出していた立てもしまっている 今なら一発でも食らわすことが出来る!
動こうとしたときだった 後ろからヒタ…ヒタ…と裸足で歩いてくる音が聞こえる
羽を動かしバランスを取ろうとしたときだったので早くに振り返ることは
出来なかったがバランスを取ってから振り返ることが出来た
「なんで…?なんでメアはお母様も人間も愛せないの?」
赤毛の片目を包帯で覆ってる少年がメアに問いかける
「!! お前は…人間…か?」メアが目を見開き赤毛の少年に問いかけた
【More・・・】
さっきのには後書き書き忘れた…まあ いいか あ でもコレ連続投稿だから投稿される之遅いんだった
かいとこう
誰でしょうね 赤毛君 皆様知っている奴ですよ 読んでる方限定ですけどもー
あ 読んでないならここも読まないか
今は でもそれどころじゃないんです
姉と自分が冷戦状態です さっきはもの凄い口論
だって自分に好都合なことしかしないんだもの姉が
でそれいったら「好都合なことしかするはずない」とのこと
なんて奴だ…
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